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「キャンプサイトをもっとおしゃれにしたい」「でも市販品は高いし、なんか物足りない…」そんな気持ち、ありませんか?
実はランタンシェードはDIYで簡単に自作できるアイテムのひとつ。材料費は数百円〜数千円、工具も最小限でOK。春のキャンプシーズン真っ只中の2026年、初めてのDIYに挑戦するにはベストなタイミングです。
この記事では、キャンプ初心者〜中級者向けに「ランタンシェードの自作方法」を材料選びから完成まで、わかりやすくステップごとに解説します。Amazonで手軽に揃えられるおすすめ材料も合わせてご紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてください!
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そもそもランタンシェードって何?なぜ必要なの?
ランタンシェードとは、ランタン(照明)の周囲に取り付けて光の拡散をコントロールしたり、見た目をおしゃれにするためのカバーのことです。
キャンプサイトでランタンをただ吊るすだけでも十分明るくなりますが、シェードを付けることで以下のようなメリットが生まれます。
- 光が柔らかく、雰囲気が格段にアップする
- 虫が集まりにくくなる(ランタン直光を遮るため)
- 周囲のテントへの光漏れを防ぐマナー対策になる
- サイトのテーマやカラーに合わせてカスタマイズできる
自作に必要な材料と道具【2026年版・Amazonで揃う】
DIY初心者がランタンシェードを作る場合、材料はできるだけシンプルに揃えるのがコツ。2026年5月現在、以下の材料がAmazonで手軽に購入できておすすめです。
材料リスト(基本セット)
- ワイヤーメッシュ or フレーム素材(骨組みに)
- 和紙・クラフト紙・帆布など(シェード素材)
- ハトメ(穴補強用)
- 麻ひも or 革紐(固定・吊り下げ用)
- 接着剤(速乾タイプ)
道具リスト
- ハサミ or カッターナイフ
- ハトメパンチ
- 定規・鉛筆
- 穴あけポンチ(あると便利)
おすすめ材料ランキング(Amazonで買える)
和紙調クラフト紙ロール(A3サイズ対応)
透け感があり、ランタンの光を柔らかく拡散してくれる定番素材。水性インクで模様を描けばオリジナルデザインも楽しめます。切りやすくて加工しやすいので初心者に最適。
ステンレスワイヤーメッシュシート(30×30cm)
耐熱性があり、ガスランタン・オイルランタンにも使えるメッシュ素材。丸めて円筒形にするだけでシェードの骨組みが完成します。カットも比較的簡単。
ハトメパンチセット(10mm・真鍮製)
紐を通す穴を補強するハトメは、DIYシェードの仕上がりをグッとプロらしくするアイテム。セットで買えばサイズ違いにも対応できて便利です。
【基本編】初心者でも30分で作れる!ペーパーシェードの作り方
まずは最もシンプルな「ペーパーシェード」の作り方から。LEDランタン向けで、道具も少なく済むため、DIY初挑戦の方にぴったりです。
ステップ1:サイズを計測・型紙を作る
使用するランタンのサイズを計測し、シェードが覆う範囲を決めます。ランタン直径+5〜10cmが目安。台形や円筒など、好みの形をA4用紙などに下書きして型紙にしましょう。
ステップ2:クラフト紙を型紙通りにカット
型紙に合わせてクラフト紙・和紙をカッターで丁寧に切り出します。このとき、上部に紐を通す穴を2〜4か所マークしておくのを忘れずに。
ステップ3:ハトメで穴を補強
マークした穴にハトメパンチで穴を開け、真鍮ハトメを取り付けます。ここをしっかり補強しておくと吊り下げたときに破れにくくなります。
ステップ4:丸めて接着・形を固定
シェード素材を円筒形や多角形に丸め、側面を速乾接着剤で貼り合わせます。洗濯バサミなどで固定しながら乾燥させましょう(10〜20分)。
ステップ5:麻ひもで吊り下げ
ハトメ穴に麻ひもを通して等間隔に結び、上部で一本にまとめます。ランタンフックに引っかければ完成!
【完全ガイド】キャンプライト完全ガイド|ランタン・ヘッドライトの選び方
【応用編】帆布+メッシュで作る本格派シェード
ペーパーシェードに慣れたら、次は耐久性の高い「帆布+メッシュシェード」に挑戦してみましょう。ガスランタンやオイルランタンにも使えるアウトドア仕様です。
初心者
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使用する材料
- 帆布(カラー・厚み8号程度がおすすめ)
- ステンレスワイヤーメッシュ(骨組み用)
- 布用ボンド(速乾)
- ハトメ+麻ひも
作り方のポイント
ワイヤーメッシュを円筒状に丸めて骨格を作り、外側に帆布を巻いて布用ボンドで接着します。帆布の端はほつれ防止のため折り返して接着するのがポイント。上部にハトメを打ち、麻ひもで吊り下げれば完成です。
帆布は厚みがあるので光の透過は少なめですが、下部を開放型にすることで下向きに光が広がり、テーブル面だけを明るくするムーディーな照明になります。
本格派シェード向けおすすめ材料
帆布 カットクロス 8号(50cm×50cm・カーキ)
アウトドアらしいカーキや茶系のカラーが揃う帆布カットクロス。厚みがありながら手でもカットしやすく、布用ボンドとの相性も抜群です。
コニシ ボンド 裁ほう上手 45g
熱にも強い布専用ボンドの定番品。アイロン接着もできるため、帆布の端処理も簡単にできます。DIYユーザーから長年支持されている信頼の一品。
麻ひも ナチュラル 50m巻き
吊り下げ紐としてはもちろん、シェードのデコレーションにも使える万能アイテム。天然素材のナチュラルな質感がキャンプサイトにぴったりです。
キャンプランタンおすすめ15選!初心者でも失敗しない選び方を徹底解説【2026年最新】
ランタンシェードのメリット・デメリット
メリット
- 光を拡散・遮光して雰囲気ある空間を演出できる
- 市販品より安価に自分好みのデザインに仕上がる
- グレアを抑えて目への刺激を軽減できる
- 素材や形を変えて複数パターンを試しやすい
デメリット
- 熱に弱い素材を選ぶと変形・発火のリスクがある
- ランタン本体の形状によってはサイズ合わせが難しい
- 耐久性が市販品より低くなりやすい
よくある質問
- ランタンシェードの自作にかかる費用はどれくらいですか?
- 材料費は500〜2,000円程度が一般的です。100均のフェルトや針金を使えば低コストで作れます。市販品は1,500〜5,000円前後のため、自作はコスパ面でも選ばれる傾向があります。
- DIY初心者でもランタンシェードは作れますか?
- はじめての方でも作れます。フェルトや厚紙を切って貼り合わせるだけの手順が多く、針や接着剤のみで完成するタイプが初心者向けとして人気です。複雑な加工は不要なものがほとんどです。
- 自作ランタンシェードを使うときの安全上の注意点は何ですか?
- 熱に弱い素材の使用は避けることが重要です。フェルトや紙素材はLEDランタン専用とし、ガス・オイルランタンには難燃素材を選ぶ必要があります。シェードと光源の距離も十分に確保してください。

